いま味噌を作ってます!・・・婦人部

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 佐世保民商婦人部は5月11日(金)に味噌作りをおこない、16名が参加しました。麹屋さんから仕入れた麹や大豆をつぶすのひと苦労。汗だくになってつぶしていました。
 昨年初めて味噌作りをおこなって好評だったため、「今回も」となった次第。初めて味噌作りをしたというMさんは、「初めての体験で本当に楽しかった。また、次回も・・・」と感想を語っていました。
 味噌作りのあとは、懇談会。「業者婦人の実態調査アンケート」に記入しながら、次ぎは何をしよう、ごきぶり団子づくりをしようか、など話題は尽きません。
 このなかで、毎月24日に消費税廃止各界連とともに署名行動をすることも決まりました。


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原発なくそう、九州玄海訴訟の学習会

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 4月11日(水)、婦人部の幹事会前に玄海訴訟の弁護士を招いて、原発訴訟の学習会を開催しました。

 福島でおきた原発事故で崩れた安全神話。しかし、まだ福島の被害の実態でさえ明らかになってはいません。一方で原発の再稼動に向けた動きが活発になっています。今回の提訴は、こうした状況下で、「裁判」という手段で真実を引き出し、国と九電を相手方として、原発の危険性・不合理性を主張し、原発の永久の運転差し止めを求めています。

 「あなたも1万人の原告の一人になってください」と呼びかけています。




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また3年後楽しみにしてます・・・共済ツアー

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 4月14,15日、3年に一回の長崎県連共済会ツアーを開催。全体で200名、佐世保から30名が参加しました。
 「愛と平和の旅」と題して、天草・熊本を巡りました。天草は、九州北西部のキリシタン街道とでもいうべき一帯の最南端。昔から長崎側との交流が深く、天草を代表する大江や崎津のカトリック教会も上五島出身の鉄川与助が建設しました。
 夜の大交流会で盛り上がり、次の日は熊本城を見学しました。
 参加した会員は、「とても楽しかった、3年後が楽しみです」と語っていました。


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桜吹雪の下、マテ貝でバーベキュー・・・北支部が花見

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花吹雪

あー、お腹一杯。桜も…きれいだったね。
 申告時期まっただ中、3月の役員会で「4月はお花見をしたいね」との会話。するにしても食事はどうしようかと4月の役員会へ持ち越し。
 4月の役員会で、場所は、地域の「保立公園」。食事は、マテ貝とお肉のバーベキューに決まり、折角だからと支部以外の会員さん等にも呼び掛けることに。

 当日は支部長をはじめ支部の役員が9時すぎから準備に入りました。11時の開始時刻を迎えても、参加者は20人にも満たず心配していると、息を切らしながらちらほらと参加者が。場所が高台にあり、坂と階段で苦労した様子。「年寄りにはきつかばい」といいながら最高齢86歳の会員さんも息子さんと一緒に参加。支部長の挨拶で、大人25人、子ども4人の合計29名でのお花見が始まりました。
 
 食事は、お弁当、マテ貝、牛肉、豚肉、鶏肉での豪勢なバーベキュー。ビール、お酒、焼酎、を楽しみました。食後はボールを蹴って、距離を競ったり、ビンゴゲームで盛り上がったりと楽しい時間を過ごし、参加者のほとんどが景品を持ち帰り満足して解散となりました。参加者は次の催しに期待している様子でした。


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地元産のマテ貝

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消費税増税は死活問題!・・・ある支部の役員会の様子

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 はじめに春の運動の全体報告のあと、集団申告を受け付けた時、税務署の受付の様子について、集団申告の参加者を増やさないといけないという話になりました。

 全商連第50回定期総会に向けた取り組みの中で、まず、月刊民商の記事を読み合わせして、一度や二度のチラシや呼びかけでは民商に相談に来れていないという記事をうけて、いろいろな形での宣伝が必要であるということ、対象業者比率が10%を超えているとは言っても、約90%はまだまだ対象者だし、対象業者数にあがっていない業者も随分いることから、声をかけて行くことが必要だと確認することが出来ました。

 消費税増税については、4,12集会の派遣をどうするかだけで、話が終わりそうだったので、「皆さん、消費税が10%になったらどうですか、と問題を提起。
 建設業と船舶塗装業の役員は、元請や親会社からは単価は消費税込といつも言われ、10%になっても単価は下がることはあっても上がることはないと感じている。廃業するか・従業員は抱えず全て外注業者になってもらわないと無理だと、発言が出されました。
 軽運送業の役員からは、消費税が売上1,000万円でラインを引いたら業種によっては利益率が全く違うので、利益率20%の業者にとっては3万でも大きな負担になる。
 一般消費者を相手とする小売業の役員は、10%になったら、そのまま計算してお客さんには請求できるけど、消費が一気に冷え込むことは今までの導入時、税率アップ時を見れば明らかでそれが恐ろしいと、一様に消費税が10%になったら営業は厳しいという認識では一致することが出来ました。
 その思いを署名等形に結実させていかなければいけないという議論になりました。
プロフィール

佐世保民商

Author:佐世保民商
佐世保民主商工会は今年で創立45年。
中小業者の営業と生活を守る活動を続けています。
税金・金融・経営、なんでもお気軽に御相談ください。

佐世保市万津町7-46
(0956)24-2539

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