原発なくそう、九州玄海訴訟の学習会
また3年後楽しみにしてます・・・共済ツアー
桜吹雪の下、マテ貝でバーベキュー・・・北支部が花見

花吹雪
あー、お腹一杯。桜も…きれいだったね。
申告時期まっただ中、3月の役員会で「4月はお花見をしたいね」との会話。するにしても食事はどうしようかと4月の役員会へ持ち越し。
4月の役員会で、場所は、地域の「保立公園」。食事は、マテ貝とお肉のバーベキューに決まり、折角だからと支部以外の会員さん等にも呼び掛けることに。
当日は支部長をはじめ支部の役員が9時すぎから準備に入りました。11時の開始時刻を迎えても、参加者は20人にも満たず心配していると、息を切らしながらちらほらと参加者が。場所が高台にあり、坂と階段で苦労した様子。「年寄りにはきつかばい」といいながら最高齢86歳の会員さんも息子さんと一緒に参加。支部長の挨拶で、大人25人、子ども4人の合計29名でのお花見が始まりました。
食事は、お弁当、マテ貝、牛肉、豚肉、鶏肉での豪勢なバーベキュー。ビール、お酒、焼酎、を楽しみました。食後はボールを蹴って、距離を競ったり、ビンゴゲームで盛り上がったりと楽しい時間を過ごし、参加者のほとんどが景品を持ち帰り満足して解散となりました。参加者は次の催しに期待している様子でした。


地元産のマテ貝



消費税増税は死活問題!・・・ある支部の役員会の様子

はじめに春の運動の全体報告のあと、集団申告を受け付けた時、税務署の受付の様子について、集団申告の参加者を増やさないといけないという話になりました。
全商連第50回定期総会に向けた取り組みの中で、まず、月刊民商の記事を読み合わせして、一度や二度のチラシや呼びかけでは民商に相談に来れていないという記事をうけて、いろいろな形での宣伝が必要であるということ、対象業者比率が10%を超えているとは言っても、約90%はまだまだ対象者だし、対象業者数にあがっていない業者も随分いることから、声をかけて行くことが必要だと確認することが出来ました。
消費税増税については、4,12集会の派遣をどうするかだけで、話が終わりそうだったので、「皆さん、消費税が10%になったらどうですか、と問題を提起。
建設業と船舶塗装業の役員は、元請や親会社からは単価は消費税込といつも言われ、10%になっても単価は下がることはあっても上がることはないと感じている。廃業するか・従業員は抱えず全て外注業者になってもらわないと無理だと、発言が出されました。
軽運送業の役員からは、消費税が売上1,000万円でラインを引いたら業種によっては利益率が全く違うので、利益率20%の業者にとっては3万でも大きな負担になる。
一般消費者を相手とする小売業の役員は、10%になったら、そのまま計算してお客さんには請求できるけど、消費が一気に冷え込むことは今までの導入時、税率アップ時を見れば明らかでそれが恐ろしいと、一様に消費税が10%になったら営業は厳しいという認識では一致することが出来ました。
その思いを署名等形に結実させていかなければいけないという議論になりました。








