
11月24、25日に長崎県社会保障推進協議会の自治体キャラバンに参加。24日に平戸市・松浦市、25日に佐世保市で懇談しました。
内容は、介護保険、後期高齢者医療制度、子育て支援、国保、年金などの問題で事前に各自治体にアンケートを送付。回答をまとめて今回の懇談となったもの。
佐世保市の懇談では、民商から2名が参加、山崎県社保協事務局長以下11名で懇談しました。
国民健康保険(国保)の滞納は全国で475万世帯(18.8%)。所得に占める保険料率は、国保11.6%、政管健保7.4%、組合健保5.1%となっており、国保は組合健保の倍以上となっています。国庫負担の増額、いや、元に戻すことが不可欠となっています。
申請減免について、佐世保市ではわずか6件の申請で適用は1件です。長崎市は397件が申請され396件が適用、松浦市も15件中15件、壱岐市は16件中14件となっており、佐世保市の申請と適用の差が際立っています。また、申請自体も少なくなっています。
1時間30分と時間が足りなかったので、国保の件に絞ってもう一度懇談しようと話し合っています。









